高校中退は逃げることと同じ?

色々な事情があり学校を辞めてしまう方も多いですが、中には自分の意思で辞めたわけではない方もいるでしょう。
例えば、家庭の事情でどうしても高校中退しなければいけなかったとか、病気が良くならなくて結局辞めることになってしまったとか。
そう言った方々は通信制高校へ通って勉強しながら、高校卒業を目指して毎日頑張っています。
しかし、中には授業がつまらないとか思っていたものと違ったと言う理由で高校中退してしまう方もいるようです。
でも、それは逃げている事と同じことですので、成長することは出来ません。


高校中退はどうしてもという時だけ

授業がつまらないのであれば、適当に授業に参加して自分で勝手に学習を進めて、分からないことがあれば質問する感じにすれば良いですし、思っていたものと違ったと言うのは、学校見学をしなかった自分のせいではないでしょうか?
自分勝手な理由を並べて高校中退するのも結構ですが、まずはどうしてそう感じたのか、どうしてそう思ったのかよく考えてみて。
もしかしたら、少し考え方を変えるだけで抜け道が見つかることもあります。
高校中退するとなれば今まで支払ってきた学費がすべて水の泡になりますし、親にも迷惑がかかってしまいます。
今はつらくても大人になってから、やっぱり卒業しておいてよかったと思える日が来ます。


嫌な事であってもすぐ逃げない

嫌なことがあるとすぐに逃げてしまう方がいますが、それではいつまでたっても成長しません。
それこそ、外見は大人だけれど中身は子供のまま。
自分の人生だから口出しされたくないと思う方もいるでしょうけれど、やはり高校中退はもう少し考えてみる必要がありそうです。
嫌なことを乗り越えた先には、必ずそれに見合った良いことが待っているものです。
試練というものは乗り越えられるものしか用意されていないものだと思いますので、どうか諦めないで下さい。

参考サイト:高校中退してからの再入学を目指すならこちら

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