高校中退に責任を持とう

高校を辞めるのは本人の自由なので他人がとやかく言うのは違うかもしれませんが、きちんと責任を持てるようにしましょう。
例えば、就職の面接の際になぜ高校中退してしまったのかと言う理由を、はっきり伝えることが出来ないと困ってしまいます。
また、こんなことが嫌だったからやめてしまったと言えば、それはマイナスイメージにつながって就職が難しくなります。
だからこそ、きちんと自分で説明できるようにしておくことが大事なのです。
何もしてないままにしていると、この人は何も努力しようとしていないと思われてしまいますので、何もしないままはNG。


高校中退で後悔すると言うけれど

よく高校を辞めてしまったら後悔する日が来ると言いますが、これは人により変わってくることだと思います。
後悔しない方は後悔しないでしょうし、大人になってから高校中退したことを悔やむ方もいます。
しかし、高校中退はあくまでも自己責任で親でも先生のせいでもないのだという事を、決して忘れないようにして下さい。
よくあの時ちゃんと止めてくれなかったからなんて責任転嫁する方もいるようですが、最終的に決めたのは自分自身ですから。
だからしっかり自分のしたことに責任を持たなければならないのです。


ちゃんと歩いていく

中退してそのままだらだら過ごしている方もいるようですが、それでは時間がもったいないので何か行動を起こしましょう。
通信制高校がありますし、こちらでは毎日通学する必要が無いので通いやすくなっています。
3年間在籍し74単位修得出来れば卒業することが出来ますから、無理せず自分のペースで進めることが出来ます。
通信制高校へ通うのが難しい方であれば、独学で勉強をし高卒認定試験に挑戦してみるのも良いです。

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